2020年5月 9日 (土)

ガルパンの軍歌 BC自由学園の「玉ねぎの歌(クラリネットをこわしちゃった)」のサビ

蔦屋のレンタルを申し込んでいた「ガールズ&パンツァー 最終章 第二話」が届いたのでし、今更ながら視聴。
 
「ガールズ&パンツァー」というのは、戦車道という戦車を使ったスポーツ競技がある架空の日本を舞台にしたスポコンもののアニメです。 
 
主人公チームの対戦相手は、第二次世界大戦の戦車大国を模したチームで、「最終章 第二話」の相手は、BC自由学園、要するに、ナチに陥落した後、南フランスで新ナチ政権として存続したヴィシー・フランスと、ロンドンに亡命したド・ゴールが率いた反ナチ政権の自由フランスの合体ですね。
 
で、このアニメ、対戦チームの進撃に合わせて。その国のメジャーな軍歌が歌われるのが一つの見せ場なのですが、今回はフランスということで「玉ねぎの歌」。
ナポレオン軍の軍歌です。
 
といっても、むしろ日本人は、その替え歌の「クラリネットをこわしちゃった」の方がなじみがあるかと思います。
ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない、アレです。
 
この曲のサビ「オーパッキャマラードーパッキャマラードーパオパオパパパ」って、おそらく般若心経の「ギューテーギョーテー」なみに意味を考えずに歌っている人が多いと思います。
というか「オーパッキャマラードー」とすら意識せずに「パッパラパー」ぐらいに思ってませんか?
 
実は、このサビ、軍歌だけあって、結構かっこいい内容なんです。
意訳すると「進もう戦友よ 進もう」となります。
 
まあ、曲自体は「揚げた玉ねぎは旨いから、オーストリア人には食わせねぇぜ」という勇ましいのか、コミカルなのかわからん曲ですが・・・
 
以上、五か国語できるおっさんのフランス語講座でした。

2018年12月 2日 (日)

【読書メモ】クラシック音楽全史 ビジネスに効く世界の教養(ダイヤモンド社 ) [松田 亜有子(著)]

ビジネスマンが商談などの場で教養としてクラシック音楽を語れるように、という趣旨を掲げた本。

ここでいう商談は、営業さんが居酒屋などで接待する場ではなく、オペラ演奏会後のパーティなどをイメージしているようです。
膨大なクラシックの歴史をざっくり学ぶにはいいのではないでしょうか。

私が面白かったのは、クラシックという言葉は「階級=クラス」から生まれ、「最高級」を意味するという豆知識。
クラシック=古典と思い込んでいたので意外でした。

2013年8月18日 (日)

パッチワーク式ソングライティング入門

夏休みを利用して「パッチワーク式ソングライティング入門」を積ん読状態から開放して、まずは通読しました。

作詞作曲を手取り足取り教えてくれる本です。

通常の作曲本は楽典の基礎とコードワークのさわりを中心に書かれるので、読んだだけでは、「さてどうしよう」と実践に結びつかない可能性もありますが、本書は手取り足取り、鼻歌から初めて本格的な3部構成のポップスまで、ドリルをこなす要領で進めることができます。

ドリルの歌詞例も気負わない脱力歌詞で、気楽に挑戦できます。

本書がさらに意欲的なのは、ギターとピアノの2種類の楽器で、どのようにコードを弾けばいいのか書いていること。

コードネームだけだと、伴奏してもピンと来ませんが、コードの弾き方まで書いているので、これまた敷居が低くなっています。

これまで他の作曲本で挫折した方も、是非、手に取ってみてください。

僕も頑張って、次は精読・練習に励みます。

2013年5月 3日 (金)

「JOYSOUND DIVE」を使えば、自宅で一人カラオケ!・・・orz

たまたま、Wii Uでカラオケのソフトがあることを知り、もしかしたら愛機PS3でもできるのではないかと思って調べたら、ビンゴでした!

「JOYSOUND DIVE」というカラオケシステムがありました。
ソフトはただで、24時間300円、1ヶ月で1,000円の2コースですね。

これで近所のシダックスへ通わなくても、趣味の「一人カラオケ」を満喫できるのね!!
ということで、SONYの安っすいコンデンサマイクを入手して歌い込みましたよ。
なお歌の採点では、85点前後をうろうろする為体・・・(T_T)

しかしまあ、あの独特のカラオケ演奏に慣れるには、いい機材です。
カリスマボイストレーナーりょんりょん先生のボイストレーニング動画も配信されているので、これでボイトレすれば歌唱力も上がるだろう!
まあ、りょんりょん先生って、誰か知らないんだけどね。

何度でもやり直せる大人のギター教室

タイトル:何度でもやり直せる大人のギター教室
著者  :日下 義昭
価格  : ¥ 1,890
出版社 :リットーミュージック
ISBN-13 : 978-4845622108
発売日 : 2013/4/10

ギター知識を手っ取り早くおさらいしたくて購入・読了。

Photo
整理されたビジュアルが読みやすい本です。
コード早見表を見ながら、コードのおさらい(練習前のエクサイサイズに)に使っています。

内容は盛りだくさんですが、類書を持っているなら特に必要はありません。

悪くない本ですが、一カ所、致命的な校訂ミスを見つけたので指摘しておきます。P73の音叉でのチューニングですが、A(440Hz)を「5弦5フレット」でチューニングし、5フレットチューニングで合わせていくように書いていますが、A(440Hz)は5弦なら開放(フレットを押さえない)なので、「6弦5フレット」から始める5フレットチューニングの間違いだと思われます。

他にも見つけたら書いていきます。

2013年3月31日 (日)

押尾コータローのギターを弾きまくロー!

出版社: NHK出版 (2013/3/25)
ISBN-10: 4141897639
価格: ¥ 1,050   

4月5月のNHK「趣味Do楽」は、押尾コータローさんを迎えてのギター講座です。
さっそくテキストを買ってきました。

内容は、ギターの買い方といった、ギターの基礎の基礎から始まり、押尾コータローさんのギターコラム、課題曲といった内容です。

押尾コータローさんといえば、ギター一本で複雑な曲を弾くソロ・ギターをイメージしますが、通常の課題曲はコードストロークで、特にメロディを弾くものではないので、初心者が十分ついてこれる内容です。

最終的な目標は、戦場のメリークリスマスのテーマをソロ・ギターで弾くものです。
この曲は、ソロ弾きの上、『DADGAD』(ダドガド)チューニングなので、ある意味、集大成的な課題曲ですね。
編曲は南澤大介さん。「ソロギターのしらべ」に掲載されてものの簡略版のようです。

さて、6月に、僕は戦メリをマスターしているでしょうか?

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