自主解散と言っても休部-専大北上高の戦術
なんか、西武の裏金問題にからんで、高校の野球部が自主解散になったようです。
たかが裏金の問題で球児達はカワイソス (´;ω;`)ウッ…
と思ったら
> ――夏の大会は
> 出られるように体質改善をめざすが、高野連にお願いすることしかない。
ん?
自主解散したのに、野球部が無くなったのに、なんで夏の大会が出てくるんだ?
と思ったら、自主解散した野球部は「同好会」として存続して、もう一度「高野連」に入るつもりのようです。
なんか、どこかの新興宗教が宗教法人でなくなっても、名前を変えて任意団体として存続しているようなニセモノ感が……
正直なところ、ボクは西武が裏金を学生に渡していても、学校が野球の上手い子を特待生にしても、ちっとも「悪くない」と思います。
高野連自体が、こんな「本音と建て前の使い分け」をしているのですから。
今回の騒動は、除名という大げさな処分を"下したくない"高野連と、学校の経営上、野球部が甲子園に出ないと困る専大北上高の利害が一致して、猿芝居を演じているだけです。
ま、「やらせ」「偽装」の一種ですね。
第一、勉強が出来る子を特待生にしても、東大の受験資格が奪われたりしないのに、なんで野球じゃダメなのか?
高野連は「スポーツは教育の一環です(お金儲けではありません)」といいますが、勉強は教育ではないのでしょうか?
才能のある人が、特待生や奨学生になって何が悪いのか?
この裏金問題、どのニュースを見ても、歯に衣を着せたようなおざなりの解説ばかり……
マスコミもタテマエばかりではなく、もう少しきちんと解説して欲しいものです。
◆今日も読んでくれてありがとう
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