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2020年3月 5日 (木)

シンガポール旅行【準備編】

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2月の飛び石連休を利用してシンガポールに行ってきました。
自己手配で現地のアテンドがない旅行が自由にできるようになりたいと思い、その入門編として選んだのがシンガポール。

治安も安心でぼったくりなどの不安もなく、都市国家で公共交通の整備も進んでいるので、道に迷っても空港まで戻ることができるだろうというのが選定理由。

さて、せっかく旅行したので、旅の思い出とノウハウをメモにして残しておきたいと思います。


シンガポールはMRTという地下鉄が張り巡らされていて、大概の観光地は電車で行けます。
乗る時もEZ-Linkカードというシンガポール版Suicaで乗り降りできるのが特徴。

とはいえ、このEZ-Linkカード、デポジットに5ドル必要だったり、旅行者にはハードルもあります。
それを解消するサービスを見つけました。

現地の携帯電話キャリアのSingtelが出している「hi!Tourist 2-in-1 SIM Card」というカード。
どういうものかというと、基本の商品は現地SIM、つまりスマホに差し込むことで、現地のキャリアの通信網を使え、しかもプリペイドタイプなので料金も気にせずに済む、海外でのパケ死を回避できる商品です。

 

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日本のキャリアの定額ローミングサービスもあるけど、1日1,000円弱と高く、しかも、パケット自体は日本で契約しているパケットを消費するので二重払い的な気分がすること、専用アプリを入れないといけないこと、なにより、本当にパケ死を回避できているか不安なことがあって、物理的に日本のSIMを抜いて、現地SIMを刺すほうが、私は安心。
お値段も、15ドルで100GBの通信料(7日間使える)とお得だからです。

しかも、このカード、SIMの部分を取り出してスマホにさしますが、残ったカードはEZ-Linkカードとして使えます。それも最初から3ドルのチャージが入って。

つまり実質12ドル、さらにデポジット5ドルも不要なので、実質7ドルとも言えます。(デポジットは帰り際にMRTに窓口で払い戻しも受けられるはずですが)

なお、これ事前にWEBで買うと15ドルですが、現地で買うと18ドルです。


ただ、注意点があります。
このSingtelのサイト、やや不安定なのと、注文完了のメールがすぐに来ないこと、だいたい30分くらいは見ておいたほうがいいです。
それとサポートがチャットなんだけど、かなり頼りない。
チャットで聞いても、「よくわからないから電話(国際電話!)しろ」といわれ、電話するとシングリッシュ(シンガポールなまりの強い英語)で分かりずらい上に要領を得ず、「うちは電話の契約者のサポートでカードのことは知らん」と言われる始末。

まあ、30分待つのだ、とわかっていたら焦る必要はないでしょう。

次回に続く・・・かもしれない

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