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2020年3月 8日 (日)

シンガポール旅行【飛行機編】

シンガポール旅行記第二回は前回の準備編に続いて飛行機編。
なかなか現地に到着しません。

今回選んだのはJALの羽田-シンガポール線のプレミアムエコノミー。
プレミアムなのかエコノミなのか判断に迷います。
位置づけとしては、エコミーとビジネスの間ということです。

選んだ理由、つまりは魅力は、というと3点。

1.年末にセールをやっていて安かった。
2.久しぶりの中距離路線なので、エコノミーで耐えられるか不安だった。
3.プレエクはマイルが100%つく。

マイルはテクニカルで、普段、飛行機に乗らない人は知ることのない話なのですので、ここで解説です。

マイルというのは、本来は乗った距離に応じて与えられるポイントなのですが、ブッキングクラスによって、付与率が大きく変わるんです。
基本的には、高い座席、つまりファーストやビジネスは割増が行われ、エコノミーは割り引かれます。
ブッキングクラスというのは、この座席と、座席の値付け、つまり早割だの、キャンセルできない代わりに値引くだのといった航空券の性質との組み合わせで、JALだとざっと23種類程度あります。

プレミアムエコノミーだと現状は、おおむね100%のマイルが付きます。
今年(2020年)の10月からは、ブッキングクラスがEだとプレミアムエコノミーでも70%になるので注意が必要ですが。

このブッキングクラスにつくマイルは、ボーナスマイルやステイタスのポイント換算の基準になるので、飛行機道を究めたい皆さんには、重要な概念になります。

あ、特に究める気はないですか。そうですか。そうですね。

さて、そういうわけでプレミアムエコノミーでの旅ですが、エコノミーのおおよそ倍の値段。
でも、席の広さが倍になるわけではありません。
何がプレミアムかというと、まずビジネスクラスのラウンジが使えます。
JALの場合は「さくらラウンジ」というラウンジです。

国内線もさくらラウンジはありますが、国際線は国内線より立派。
何が立派というと、ビュッフェスタイルの食事が出るということですね。

Img_1466_400

こんな感じで、2~3千円ていどのホテルビュッフェなみの食事ができます。
銘柄とか価値はよく知りませんが、よさげなワインも飲

み放題です。

食事代だけで航空券の差額は埋まりませんが、飛行場で居場所なく過ごすことを考えると、安全で清潔なラウンジが使えるのは助かりますね。

あと地味な魅力ですが、預かり荷物の優先順位が上がるので空港での荷物の待ち時間が減ります。
ただ、最優先まではいかないと思いますが・・・

Img_1971_300

さて、今回はここまで。
今回は、プレミアムエコノミーの空港でのサービスの説明でした。
まだ飛行機に乗り込むこともできませんね。

次回は飛行機に乗ることができるのでしょうか?

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