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2007年9月 4日 (火)

ネットカフェに住むか……

8月28日に厚労省がネットカフェ難民の実態を報道したことは覚えていらっしゃるでしょうか?

なんでも、数は5400人だそうで、騒ぎになっているわりには少ない印象ですね。
しかも、年齢層は、

20代が26.5%と最も多いのは想像できた。しかし、それに次ぐのがなんと50代で、全体の23.1%もいるのである。そして、30代が19.0%、40代が12.8%と続き、60代も8.7%いた。(構造改革をどう生きるか 森永卓郎)

まあ、森永先生が指摘しているように、ドヤ街の代わりにネットカフェが利用されるようになってきたんでしょうね。

自分の家が持てず簡易な宿に寝泊まりし、仕事が見つかったときだけ働きに出る ―― これは、ドヤ街と呼ばれた地域の簡易宿泊所で寝泊まりをしていた、主として日雇い労働者と呼ばれていた人たちのワークスタイル、ライフスタイルと変わらない。(同上)

まあ、森永先生は「年齢別の構成比を聞いて驚いた」とか、わざとらしく……いえ、あ~、う~、真摯に驚いていらっしゃいます。

ネットカフェ難民という言葉からして、どことなく優雅なイメージを持っていた人がいるかもしれないが、そんなことはけっしてない。ネットカフェ難民は、日雇い労働者の現代的な形であり、しかもさらに悲惨なのである。(同上)

なぜ、いまさら、そんなことを……
というのも、フリーターというのは、昔から「日雇い」そのものだったからです。

その日その日、携帯で呼び出されて、情報装備費なるピンハネをされて、不安定な仕事を渡り歩く。
グッド○ィルであろうが、フル○ャストであろうが、実態は同じ口利き屋です。
それをフリーターだの、雇用形態の多様化なんてもてはやしていたにすぎません。

さて、この現代の日雇いネットカフェ難民。
なかなか、苦境から脱出できないようです。

一つは住所がないことだ。住所がなければ正社員としての就職もままならない。

もう一つは、まとまった金を持ち合わせていないことである。都会で家を借りようとすると、敷金、礼金、家賃前払いなどで40万~50万円、どんなに安くても10万円はかかる。

そうです!
大家と周旋屋が搾取をしているのですよ!(`・ω・´)つ

私も、今、通勤に1時間半以上かかる地獄の日々なので、もう少し職場に近い、ニコタマとか、シモキタに引っ越して、世田谷夢彦と名を改めたい気持ちで一杯ですが、それもかないません。(´;ω;`)ウッ…

私は、お金を貯めてSMA(Separately Managed Account)、別名ラップ口座で資産運用をする「お金持ちごっこ」をしたいので、真の金持ちである資本家などに、鐚一文払いたくはありませんよ!(`・ω・´)つ

ええ、ここはネットカフェ難民救済をタテマエに、敷金、礼金、家賃前払い&仲介手数料0を主張したいと思います。
思いますったら、思うんです!!

さて、森永先生は、ネットカフェ難民救済の政策を提言されています。

厚生労働省も事態を重くみて、ネットカフェ難民が金をためられるように、資金管理の支援をするという。だが、それよりも大切なことは、彼らが住む場所を得られるようにアパートを借りる資金を融資することではないだろうか。

いいですねぇ~
是非、ボクにも貸してください!
無利子、無利息、無催促で!

もちろん、決して返しませんよ!!(`・ω・´)つ
ネトカフェ難民の皆さんも、そうですよね?

◆今日も読んでくれてありがとう

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