大河ドラマ・レビュー:風林火山 11話・12話
どうも、お待たせしました。
「ハゲタカ」ほどアクセスの稼げない「風林火山」のレビューですよ。( ・ω・)
まずは、11話「信虎追放」。
信虎が追放されました。
以上!(`・ω・´)つ
まあ、あとは青木大膳うざい。
そして、待望の12話、「勘助仕官」!
ああ、やっと勘助もニート脱出ですね。
前回、信虎を無事護送して、今川に召し抱えられたはず。
……と思ったら、相変わらずニート生活です。
「仕官したら負けかな」の戦国ニート魂は不滅!
つーか、働けよ!
そんな気楽な暮らしをしていたら、うざい男、青木大膳が強盗に来ます。
彼から、板垣が駿河に来ていることを聞いた勘助は、青木に板垣を襲わせ、それを勘助が助けることで、武田に仕官するという三文芝居を思いつきます。
んで、板垣を襲った青木を、勘助はだまし討ち。
もう少し活躍するかと思っていた青木でしたが、あっけなく退場です。
NHKと事務所側でギャラか何かでもめたのでしょう。( ・ω・)
そして、そんなはかりごとは板垣もお見通し、その場で勘助を殺そうとしますが、勘助は晴信の名を出して命乞い。
とりあえず板垣は晴信に勘助を殺す許可を取りに行きます。
その話を聞いた晴信は、青木に斬り殺された板垣の部下など意に介さず「勘助はオレに仕えたいのか!そうかそうか」とご満悦。
結局、勘助は百貫文で武田に召し抱えられることに。
百貫文は現代の価値では700万円になるとのこと。
知り合いの知り合いの看護婦さんが「年収700百万円の人が、この世にいるなんて信じられない」と言っていましたので、きっと大金なんでしょう。
年収700万円で満足なら、オリだって、と思いますが、なぜか看護婦さんと直接知り合いになれないので、無意味な憤りです。
ああ、オリの話ではなくて勘助でしたね。
喜んだ勘助は、早速、今川家家老・庵原忠胤に報告・相談。
武田仕官の許しを請います。
まあ、7割方自慢ですが……
しかし、勘助を居候させていた庵原忠胤が、勘助とどういう関係なのか、よく分かりませんでしたが、今回、庵原がセリフで説明してくれました。
「おぬし(勘助)の母は、わしの姪にあたる」
って、他人です。
さて、勇躍甲斐に向かった勘助。
途中、地侍の家に泊まります。
そこで勘助の世話をしたのが、高坂弾正。後に『甲陽軍鑑』を書く、晴信のおホモ達です。(この時点では知り合っていない)
わざわざ半ズボンで登場する高坂……誘っているとしか思えません。
勘助もムラムラしてセクハラ。
まあ、そんなこんなで、ついに晴信と対面。
晴信は「百貫では不足だろう。二百貫つかわす」と、いきなり年収1,400万円をオファー。
武田家重臣は納得できません。
「おホモ達か?晴信様の新しいおホモ達か?」
小山田に至っては「オレの方がイケメンなのに!」と嫉妬の念を隠せません。
晴信は「いやぁ。5年前から雇ってたんだよ」と嘘をついて、その場を取り繕います。
しかし、甘利は許さない。
可愛い高坂の下に帰ろうとする勘助を呼び止め、剣豪との試合を強要します。
ま、職場のイジメというものですね。
騒ぎを聞きつけて駆けつけた晴信に、勘助は「木刀じゃイヤだ!真剣がいい!」と強がります。
面白ければなんでもいい晴信は「おお、やれやれ!」
ワンピースのルフィーばりに無責任な煽りっぷりです。
かくして窮地に立った勘助は……
(次回につづく)
さて、今年の大河は、第一クールはニート勘助の無職ライフでしたが、第二クールは職場のイジメがテーマなのでしょうか?
時事問題に、果敢に挑戦する大河ドラマから目が離せませんね。( ・ω・)
◆今日も読んでくれてありがとう
あと、気が向いたら人気blogランキングへ
■過去のレビューはこちら
大河ドラマ・レビュー:風林火山 10話
| 固定リンク



コメント