大河ドラマ・レビュー:風林火山 6話~8話
花倉の乱で武田の出陣が無く、どさくさに紛れて信虎を討ちそびれた勘助は、早速、伝助に八つ当たり。
「オマエこそ、ちゃんと仕事しろ」と図星をつかれた勘助は、ニートの本領を発揮、「武田には戻らん!」とヒキコモリ宣言!!
「仕官したら負けかな?」
一方、信虎は一度手を結んだテリー伊藤を味方ももろとも討ち取ります。
非常と言うよりは、やりすぎです。
さようならテリー伊藤……思いの外、早く居なくなりました。
いさめる晴信……
しかし、晴信が嫌いな信虎は、かえってやる気になってしまいます。
そのころ、どさくさに紛れて今川に仕えようとする勘助に義元は「キモメンきら~い」とそっけない。
義元は面食いだったのです。
熟年萌えキャラ寿桂尼は「うちの子、まだ若いから許してね」とフォローにならないフォロー……
「義元じゃダメだ」
勘助は、今川も辞め、今度は北条へと向かうのでした。
……仕官したいのか、したくないのか?
ハッキリして欲しいものです。
(ここまで6話)
北条康氏への就職面談に望む勘助。
しかし、勘助のニート魂(スピリット)を見抜いた康氏は「オレは夜酒を飲まないけど、オマエ飲む?」と嫌がらせ……
体よく他国に追放するのでした。
信濃の落ち延びた勘助は真田家の若殿と遭遇。
屋敷に招かれた勘助は「お殿様も、朝しか酒を飲まないのですか?」
北条康氏の事など、何も知らない真田幸隆は( ゚д゚)ポカーン
スレ違いの二人でした。
一方、晴信と信虎は、馬がどうしたという些細なことで、一層、親子仲を破壊。
このドラマ、バカばっかりや!
(ここまで7話)
さて、いよいよ海ノ口城での合戦です。
ハゲ城主は勘助のオタ知識で武田を撃退します。
みんなそろって「勘助のおかげだ!」と大喜び。
しかし、勘助が「追い打ちをかけましょう」「敵が引き戻してきます」と用心するよう勧めても、嗤って話を聞きません。
やはり、キモオタは信頼されないのでしょうか?
勘助も、どうでも良くなってお姫様に萌え萌えです。
そんなエエジャナイカ状態の海ノ口城に晴信が襲いかかります。
が、やはり晴信もオタク……城が落ちたことに満足して引き上げようとして、板垣にたしなめられます。
そんな晴信をねらう平蔵の矢!
8話にして信玄は死んでしまうのか?
(ここまで8話)
◆今日も読んでくれてありがとう
■過去のレビューはこちら
大河ドラマ・レビュー:風林火山 5話
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