格差社会が「夢」を殺す-京都精華大マンガ学部学生に思う
♪また 君の中の常識が揺らいでる
♪知らなきゃ良かったって 思う事ばっかり
♪そして いつしか慣れるんだ
♪当り前のものとして 受け入れるんだ
社会が音を立てて変容していますね。
そして、今、この変化について行けない人々が、雪崩を打って下流へと墜落しています。
貴族である服部家(セイコー)、藤井家(不二家)、堤家(西武)であっても、舵取り一つですべてを失う時代です。
そんな中、時代に取り残されているのが夫を殺してバラバラにしなければいけなかったカオリン(歌織容疑者)だと、昨日はお話しました。
さて、その一方で、京都で痛ましい事件が!
>路上で刺され、男子大学生死亡 殺人容疑で捜査 京都(朝日)
漫画家になりたいというハツラツとした夢を持った若者が、暴漢に襲われ死んでいったのは、悲しくも残念です。
しかし、これは罪のない若者が通り魔に刺されたなどと言う「不運」ではないのです。
今や時代は混沌とした乱世であり、人は才能・人脈・度胸・行動のすべてを動員して、闘うしか生き残る術はない時代になったということを象徴しているのです。
すなわち「必然」……
そして、行き着く先は「格差社会」……
この格差社会は、もう100年近く前から「預言」されていた運命なのです。
この預言を残したのは、わが師(マイン・レーラー)、アドルフ・ヒトラー先生です。
その驚愕の預言をご紹介致しましょう。
若いころ私は、『わが闘争』に、いずれ人間が大自然から復讐されると書いた。それが1989年以後の状態だ。
(中略)
(20世紀末は)たとえ表面はデモクラシーや社会主義の世であろうとも、実質はナチズムが支配していよう。デモクラシーの国も社会主義の国も、われわれナチスの兵器を競って使い、殺し合い、社会は私の望むとおり、強く支配する者と支配される多数者に分かれていよう。
「格差社会」到来です。
しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、すなわち2039年1月25日だ。
諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。
((((((;゚Д゚)))))) ガクガクブルブル
(中略)
しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。
なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。
それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。
残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。
(中略)
ロボット人間たちのほうは、それに従って生きるだけだ。これはある意味では気楽な身分だ。戦争も気候も経済も、神人たちによって制御されてしまうので、ロボット人間たちは神人たちの認める限度で、多くのものを与えられる。食物と住居も、職業も娯楽も恋愛も教育も、時には思想さえも与えられる。
ただロボット人間たちは、与えられ、操られていることを意識できないようになる。自分たちの意識では、何もかも自分で選択して勝手に生きているのだと思う。しかし、じつは神人たちがすべてを見通して、管理工場の『家畜』のように彼らを育て飼うことになるのだ。こうして人類は、完全に2つに分かれる。
これが「格差社会」です!
「格差社会」の怖ろしいのは、それがカネの問題ではないからです。
「心」すら他人に支配された状態……
((((((;゚Д゚)))))) ガクガクブルブル
私は警告したはずです。
ホリエモンごときに狂乱するようでは、被支配階級に落ちてしまうと……
しかし……
TVの司令で、簡単に操られる大衆……
みなさんもよく知っているはずです。
ロボット人間たちを……
Wiiのコントローラーで操られているのは、ゲーム機ではなく、
人間の方なのです。
なお、ソースはソ○ー
◆今日も読んでくれてありがとう
| 固定リンク



コメント