アメリカンジョークなのになぁ~-柳沢先生「産む機械」発言で窮地
金融のエキスパートで経済界の強い味方、柳沢先生が、子作りを経済性で語って窮地です。
柳沢厚労相による問題の講演は、松江市で開かれた自民党県議の決起集会での「これからの年金・福祉・医療の展望について」。約30分間の講演で出生率の低下に言及し「機械って言っちゃ申し訳ないけど」、「機械って言ってごめんなさいね」などと、やんわりとした言葉を挟みながら「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べたのだ。
う~む、「機械って言っちゃ申し訳ないけど」、「機械って言ってごめんなさいね」なんて、言っているということは、不適切だと分かって言っているのですね。
コイツ、アホやな(ぼそ)
あ、なんでもありません!
ブンブン (>_< )Ξ( >_<) ブンブン
いや、ほら、柳沢先生は、厚生労働大臣として、ホワイトカラーエグゼプションに賛成するなど、労働者より企業を重視する方です。
今回も、産む立場の女性を会社にたとえて「生産性を上げろ」とアドバイスしてくれたのですよ。
余計なお世話ですが(ぼそ)
あ、いえ、なんでもありません。
ブンブン (>_< )Ξ( >_<) ブンブン
でも、分かっていて、あえて不適切な表現を選んだ柳沢先生は、おそらく今回の騒動は計算ずくです。
もちろん、先生は女性が嫌いなのでしょうけど、それ以上に、厚生労働大臣という立場がイヤで仕方ないのですよ。
先生は、もっと産業界のために、労働者を締め付け、国民を働かせたい、女性も子供を産むヒマがあれば働けといいたいのです。
だけど今は、厚生労働大臣……まるで、福祉と労働者のことを考える大臣みたいな名前です。
まあ、もちろん厚生労働省は、福祉や労働者のことを考える役所ではないのですが……
え!違う?
ちゃんと役人の福祉と労働環境に気を配っている?
失礼しました。
ともあれ、そんな地味な大臣にされて、大蔵省出身の先生は、いたく傷つき、安倍様を憎むように!(メラメラ)
そこで、自分は辞任して、参院選で自民党を負けさせることで、安倍様に復讐を!
おのれ、柳沢!獅子身中の虫!!
…………んなわけないやん(ぼそ)
しかし、東大出て大蔵省に務めて、金融担当大臣までやって、この程度とは……(とほほ)
◆今日も読んでくれてありがとう
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