大河ドラマ・レビュー:風林火山 1話~3話
今年の大河、「風林火山」は魂を揺さぶられそうです。
なんといっても、貫地谷しほりタンに萌え萌えです。
まあ、次回で死にますけど……
ということで、今年は大河ドラマレビューに挑戦です。
今回は、導入部分の1話から3話を振り返ります。
(あらすじ)
30過ぎても無職の童貞、山本勘助(架空の人物)は、いい歳して当時日本には存在しなかった職業「軍師」になりたいと諸国を放浪するニートでした。
いわゆる「職業は旅人」です!
そんな彼は、ある日、山梨のド田舎に出没、周囲の迷惑も顧みず、軍隊に関するオタ知識を披露して回ります。
ええ、いわゆる軍オタです!(`・ω・´)つ
そんな勘助を「知識の豊富な立派な武士」と勘違いした村娘ミツは勘助に迫ります。
ミツは、おさむりゃぁ(お侍)に欲情する武士フェチだったのです。
しかし、勘助は、所詮オタク。
生身のオンナに迫れキョドりまくりです。
あわてて故郷の駿府に逃げ帰るのでした。
(ここまで第一話)
駿府では、今川に仕官しようとします。
さっそく、兄の上司に仕えようとしますが、その上司はテリー伊藤……
同じ出演するならワイドショーよりニュース番組!
バラエティーより月9!
テリー伊藤を兄さんと呼びたくない俳優・内野聖陽は「テリーはダミだ。テリーだけは……」と再び出奔……
村娘ミツの家に転がり込み本格的なニートライフを始めるのです。
(ここまで第二話)
ミツをはらませた勘助は、ミツの兄貴に武田に仕官したいから紹介しろと無理難題を言い出します。
しかし、勘助は第一話で武田の家臣を殺しているので、追われる身。
そんな都合のいい話は、いくら勘助が架空の人物でも通りません。
しかも、「腹の子には責任を持たない!」とニートの神髄のような無責任発言で村人の怒りを買います。
ミツはミツで「しばらく百姓をやって仕官の機会を狙えばいい」と無責任な展望を語ります。
このままでは、こいつら似たもの夫婦になってしまいます。
ここで勘助があったけぇ家庭を築いてしまったら、大河なのに3話で完結しかねません。
あとの46話は、勘助無しで話を続けるのでしょうか?と視聴者はガクブルです。
しかし、そこは大河!いくら勘助が架空の人物であっても、歴史に関わらせないわけにはいきません。
邪魔なのはミツです!
ミツさえいなくなればいいのです!
いらない奴は殺してしまえ!!
そんな脚本家の思いが通じたのか、鹿狩りに出かけた、暴君・武田信虎は、鹿の代わりにミツを射殺すのでした。(えー)
(ここまで第三話)
って、勘助、3話かけてまだ軍師になってません!(`・ω・´)つ
今年の大河は大丈夫なんでしょうか?
どきどきしますが、来週は、いよいよ脳天から甲高い声を出す謎の生物、武田晴信(信玄)と勘助の運命の出会いです!
まて、次週!!
◆今日も読んでくれてありがとう
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コメント
いや~面白かった。大筋事実だし(爆)
投稿: まいね | 2007年1月23日 (火) 00時33分
初めて来たけど面白かったよ
投稿: コリン | 2007年1月23日 (火) 18時28分
>まいね様
コメントありがとうございます。
「風林火山」は、ひさびさに期待できる大河だと思います。
ラノベ作家を目指していらっしゃるそうですね。
是非、夢をかなえてください。
>コリン様
コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!
投稿: 西麻布夢彦 | 2007年1月23日 (火) 21時58分